Pfingstenの休暇、4泊5日で北イタリアへ行ってきました。
イタリア ヴェネチアの近くのAdrea海沿いのリゾートでバンガローをかりて、休暇を過しました。
幼稚園に置いてあったパンフレットをみて Eurocampを利用し、
Marina de Veneziaに泊まりました。
私達の住むバイエルン州アウグスブルグから車で7時間ほど走り、
たどり着きました!
グレーで雨でさむーいドイツと違って、
イタリアの国境を越えたら綺麗な晴れ空が迎えてくれました。
いったいどういう感じの所に泊まるのか、あまり想像ができませんでした。
こんな感じで、トレーラーやバンガローやキャンピングカーやテントが並ぶ、
気持ちのいいリゾート地でした。
ここはドイツ?と思ってしまうほど、行く人々はドイツ人で、レストランの注文もドイツ語でできました。ざっと見た感じ、80パーセントがドイツ人、
後はイタリア人、オランダ人、イギリス人のようでした。
海も歩いてすぐ。心地よいしっとりした砂浜と綺麗な海でした。
涼しすぎて(13度くらい)、海やプールで思いっきり遊べなかったのが残念でした。
子どもたちが遊ぶ場所もいくつかあり、近所の子どもたちと仲良くなって遊んだり、
私達大人もおいしくって安いワインで毎晩遅くまで話しました。楽しかった~
泊まったところの敷地内のスーパーにもワインを1リットルから樽から買えました!
それがおいしいくて、二日酔いにもならないし、本当に飲みやすくていいワインでした。
おいしいムール貝もたんまり食べたし、ピッザもパスタも本当に美味でした!
1日ダンナさんが子どもたちをみてくれて、妹と私はヴェネチアへも足をのばしました。
あんなに観光客をみたことない、ってくらい
色んな国からの観光客がうじゃうじゃいました。
ヴェネチアは本当に綺麗でした。行ってよかったな。
ジェラードがおいしかった~
帰り道、車の調子がおかしくなり、10時間ほどかかってしまったけれど、
事故にもあわず、無事に家に帰れてなによりでした。
帰り道、Ettal修道院のレストランでおいしい地ビールと鹿も頂きました。
楽しい旅をありがとう。
2013年6月2日日曜日
2013年5月21日火曜日
Schloss Scherneck中世祭り
お天気が素晴らしかった週末、アウグスブルグの北にある
Schloss Scherneckの中世祭りへ行きました。
中世祭りはこの時期から夏ごろまで、色んな箇所でやるようです。
中世のコスチュームを着た老若男女がいて、見ていて楽しい。
点子とアン子はポニーとらくだに乗りました。
らくだは2メートルもの高さがあるのに、2歳児のアン子も堂々と怖がらず乗ったので驚きました。
ドイツのお祭りはのんびりしていて好きです。
本当にお天気が良くて、木漏れ日がキラキラ綺麗だったな~
屋台のごはんも美味!太陽の下で飲むビールのおいしいこと。
幸せな1日でした。
Schloss Scherneckの中世祭りへ行きました。
中世祭りはこの時期から夏ごろまで、色んな箇所でやるようです。
中世のコスチュームを着た老若男女がいて、見ていて楽しい。
点子とアン子はポニーとらくだに乗りました。
らくだは2メートルもの高さがあるのに、2歳児のアン子も堂々と怖がらず乗ったので驚きました。
ドイツのお祭りはのんびりしていて好きです。
本当にお天気が良くて、木漏れ日がキラキラ綺麗だったな~
屋台のごはんも美味!太陽の下で飲むビールのおいしいこと。
幸せな1日でした。
2013年5月17日金曜日
シュパーゲル!!
シュパーゲルが旬です!
こんな直売所がこの季節できます。
もちろんスーパーでも売っています。
直売所のシュパーゲルの値段は8ユーロ/kg~14ユーロ/kgくらいです。
どれがいいんだろう?細いのやら、太いのやら、色々とクラスがあります。
この直売所は皮むきのサービスもしていて、
横でマシーンを使って皮をむいてくれました。
簡単な仕組みだけど、おもしろい!
ダンナさんがホランディーソースも手作りしてくれました。
おいしかったなぁ~ また作ってね。
私は簡単バージョン、テトラパックにはいった出来合いのホランディーソースで。
これはこれでま、おいしい!
シュパーゲル料理のレパートリーも増やしていきたいな、と思ってます。
旬のこの時期、シュパーゲルたっぷり食べよっ。
追記:お友達がオーブンで蒸し焼きにするとおいしい!と教えてくれたので
やってみました!こちらのサイトを参考にしました。
私は、シュパーゲル1キロに塩・砂糖それぞれ小さじ1杯づつ、白ワイン大さじ2杯くらいと振りかけて、アルミホイルでふたをし、190度で50分ほどオーブンにいれました。
ディスカウントスーパーALDIで1束(500g)1・50ユーロのお買い得品のシュパーゲルが、直売店で求めた1kg10ユーロに負けないほど、またはそれ以上に味が濃くて、歯ごたえも残って、本当においしかった~
これからは、もうゆでないぞ!オーブンで蒸し焼きに限る、と誓ったのでした。
こんな直売所がこの季節できます。
もちろんスーパーでも売っています。
直売所のシュパーゲルの値段は8ユーロ/kg~14ユーロ/kgくらいです。
どれがいいんだろう?細いのやら、太いのやら、色々とクラスがあります。
この直売所は皮むきのサービスもしていて、
横でマシーンを使って皮をむいてくれました。
簡単な仕組みだけど、おもしろい!
ダンナさんがホランディーソースも手作りしてくれました。
おいしかったなぁ~ また作ってね。
私は簡単バージョン、テトラパックにはいった出来合いのホランディーソースで。
これはこれでま、おいしい!
シュパーゲル料理のレパートリーも増やしていきたいな、と思ってます。
旬のこの時期、シュパーゲルたっぷり食べよっ。
追記:お友達がオーブンで蒸し焼きにするとおいしい!と教えてくれたので
やってみました!こちらのサイトを参考にしました。
私は、シュパーゲル1キロに塩・砂糖それぞれ小さじ1杯づつ、白ワイン大さじ2杯くらいと振りかけて、アルミホイルでふたをし、190度で50分ほどオーブンにいれました。
ディスカウントスーパーALDIで1束(500g)1・50ユーロのお買い得品のシュパーゲルが、直売店で求めた1kg10ユーロに負けないほど、またはそれ以上に味が濃くて、歯ごたえも残って、本当においしかった~
これからは、もうゆでないぞ!オーブンで蒸し焼きに限る、と誓ったのでした。
2013年4月19日金曜日
Re: 何食べてるの?3
やっと春らしくなってきました。
日中も20度くらいあって、空気も木も空も人も、すべてがキラキラしてます!
やわらかいほうれん草が手に入るようになりました。
さっとゆでて、ごまあえに。柔らかくてとってもおいしかった!
日本にいる友達が「暮らしの手帖」を送ってくれました。あ~嬉しい!
それに載っていた「レモンのコンフィ」を作りました。
みずみずしいBio(オーガニック)のレモンが売っていたので、作ってみました。
このレモンの香り!
作った日はまだ寒い、グレーな日だったので、この香りにとっても癒されました。
オーブン200度で1時間半ほど種も一緒に蒸し焼きにすると、
きれいな黄金色のコンフィができました!アク抜き不要で、
苦くなくトロリとしています。
クリームチーズと合わせるのがお気に入りの食べ方です。
レモンの断面は芸術的だな~
水切りしたヨーグルトともよく合う。
ダンナさんの上司のお家に呼ばれたときに頂いたヤギチーズのサラダ。
焼いたチーズに蜂蜜がかかってて、ほんのり甘くて感激するおいしさでした。
さっそく真似してみました。
チーズを焼きすぎてしまったけど、おいしかった。
苦手だったヤギのチーズだけど、はちみつと合わせると本当においしい。
大好きになりました!
ベーコンと松の実とくるみをローストしておいて、
マーシュー(Feldsalad)とチコリにのっけてできあがり。
にんじんのスープは豆乳クリームを入れて。
コクがあるけど、もたれない。にんじん7本と玉ねぎ1個を炒めて、
少しのお水で蒸し煮。
その後ブレンダーにかけて、豆乳クリームをいれて温めてできあがり。
根セロリは茹でてサラダにしたり、スープに入れたりするけれど、
ゆでてピュレにしてみたら、あんまりおいしくなくて残念。。
辰巳芳子さんの焼き豚が絶品だと、どこかで読んだことがあります。
ネットでレシピを検索してみたら、ヒットしました。それを参考に作ってみました。
やわらかくて、さっぱりしてるけど、コクがあって、本当においしい。
手順も材料もシンプル。
なべの側にいなくちゃいけなくて、ほったらかしにはできないけれど、
その価値アリ!のおいしさです。
とんかつも皆が大好きなので、時々作ります。
和食だから、、とサラダのドレッシングも和風。
すりおろした玉ねぎとにんじん、醤油入り。
ドラえもんを観ると、どらやきが食べたくなるようで、作ってーとせがまれます。
クックパッドでレシピを検索しました。
餡子はこちらの作り方を実家の母が絶賛していたので参考にしました。
ちゃんと、どらやきの味!
ダンナさんがシンガポール出張の時、だんごの粉を沢山買ってきてくれました。
ドイツの水は硬水だからか、固くなってしまう。
シンガポール時代は気軽にお豆腐が手に入ったけれど、
こちらではちょっと貴重品なので、
豆乳で練ってみたら、ふんわりモチっとできました。
こども達もドイツ料理もイタリアンもエスニックも和食も色々と食べてくれて助かります。
でも一番好きなのは、ばあばが作った梅干が入ったおにぎり。
日中も20度くらいあって、空気も木も空も人も、すべてがキラキラしてます!
やわらかいほうれん草が手に入るようになりました。
さっとゆでて、ごまあえに。柔らかくてとってもおいしかった!
日本にいる友達が「暮らしの手帖」を送ってくれました。あ~嬉しい!
それに載っていた「レモンのコンフィ」を作りました。
みずみずしいBio(オーガニック)のレモンが売っていたので、作ってみました。
このレモンの香り!
作った日はまだ寒い、グレーな日だったので、この香りにとっても癒されました。
オーブン200度で1時間半ほど種も一緒に蒸し焼きにすると、
きれいな黄金色のコンフィができました!アク抜き不要で、
苦くなくトロリとしています。
クリームチーズと合わせるのがお気に入りの食べ方です。
レモンの断面は芸術的だな~
水切りしたヨーグルトともよく合う。
ダンナさんの上司のお家に呼ばれたときに頂いたヤギチーズのサラダ。
焼いたチーズに蜂蜜がかかってて、ほんのり甘くて感激するおいしさでした。
さっそく真似してみました。
チーズを焼きすぎてしまったけど、おいしかった。
苦手だったヤギのチーズだけど、はちみつと合わせると本当においしい。
大好きになりました!
ベーコンと松の実とくるみをローストしておいて、
マーシュー(Feldsalad)とチコリにのっけてできあがり。
にんじんのスープは豆乳クリームを入れて。
コクがあるけど、もたれない。にんじん7本と玉ねぎ1個を炒めて、
少しのお水で蒸し煮。
その後ブレンダーにかけて、豆乳クリームをいれて温めてできあがり。
根セロリは茹でてサラダにしたり、スープに入れたりするけれど、
ゆでてピュレにしてみたら、あんまりおいしくなくて残念。。
辰巳芳子さんの焼き豚が絶品だと、どこかで読んだことがあります。
ネットでレシピを検索してみたら、ヒットしました。それを参考に作ってみました。
やわらかくて、さっぱりしてるけど、コクがあって、本当においしい。
手順も材料もシンプル。
なべの側にいなくちゃいけなくて、ほったらかしにはできないけれど、
その価値アリ!のおいしさです。
とんかつも皆が大好きなので、時々作ります。
和食だから、、とサラダのドレッシングも和風。
すりおろした玉ねぎとにんじん、醤油入り。
ドラえもんを観ると、どらやきが食べたくなるようで、作ってーとせがまれます。
クックパッドでレシピを検索しました。
餡子はこちらの作り方を実家の母が絶賛していたので参考にしました。
ちゃんと、どらやきの味!
ダンナさんがシンガポール出張の時、だんごの粉を沢山買ってきてくれました。
ドイツの水は硬水だからか、固くなってしまう。
シンガポール時代は気軽にお豆腐が手に入ったけれど、
こちらではちょっと貴重品なので、
豆乳で練ってみたら、ふんわりモチっとできました。
こども達もドイツ料理もイタリアンもエスニックも和食も色々と食べてくれて助かります。
でも一番好きなのは、ばあばが作った梅干が入ったおにぎり。
2013年3月26日火曜日
Oster
今週末はOster(イースター)です。
幼稚園はまだやっているけど、全体は休暇モードに入っています。
先週は点子の誕生日をはじめ、いろんな用事や行事が毎日入っていて、
めずらしく目が回りそうな1週間を過ごしました。
アン子ちゃんがマキシグルッペで作ってきたもの。
箱の絵や、卵の色付けを自分でしたそうです。かわいいな~^^
この卵のために、生卵の殻の上下に穴を開けて、中身を出す、という
至難のわざも成し遂げました。
「中身を出した卵の殻を持ってきて下さい」といわれた時、
その場にいたお母さん達から
「え~」「私、卵の中身出すのだいっきらい!」など、
ブーイングが出ていました^^
私も苦手だけど挑戦しましたよ。でも、難しい!そして、吹いた後クラクラする~
アン子ちゃんが集中して、イースターの飾りをしてくれました。ねこやなぎに卵の飾り。
点子の幼稚園ではOster朝ごはんパーティーがあって、親も呼ばれました。
皆それぞれお皿をもって、好きなものをとるビュッフェでした。
この時期、至る所に売っている色がついているゆで卵。
結構奇抜な色なので、殻だけじゃなくて中まで、色がついてるんじゃないの?
おいしくないんじゃないの?と思い込んでたら、
中まで色は染み込んでなくて、普通のゆで卵でした!
朝ごはんを食べている間にOsterhase(イースターバニー)が来て、
皆の卵やお菓子を隠したそうです。朝食後みんなで探しました。
毎回の送り迎えの時、
アン子ちゃんはお姉ちゃんの教室で遊びたくてたまりません。
この日は遊べてよかったね!!
そして先週、ミュンヘンにあるサロン(MWW Styling Club)で
日本人の美容師さんに髪を切ってもらいました。
とても気さくで丁寧な方で腕がいい!
アン子もみてもらえて、本当に助かりました。
さっぱり春らしい髪型になって、運も上がりそう!
それにしても、アウグスブルグの田舎生活に慣れてしまったせいか、
ミュンヘンがとっても都会に思えた(笑)
電車の乗り継ぎマップをみて目がチカチカしたり。。
昔は東京に住んでたのに。。この気持ちには自分でも驚きました。
Neuburgerempfangという2012年度の新市民歓迎会にも出席したんでした!
市庁舎のホールで開催された結構大規模なパーティーでした。
でも、1家族1人のみの招待で、ダンナさんも一緒じゃないし、知らない人ばかりで
少しつまらなかったけれど、久しぶり一人で夜出かけたのは新鮮でした。
ただでおいしいワインも飲めたし♪
お土産に頂いたお花。
幼稚園はまだやっているけど、全体は休暇モードに入っています。
先週は点子の誕生日をはじめ、いろんな用事や行事が毎日入っていて、
めずらしく目が回りそうな1週間を過ごしました。
アン子ちゃんがマキシグルッペで作ってきたもの。
箱の絵や、卵の色付けを自分でしたそうです。かわいいな~^^
この卵のために、生卵の殻の上下に穴を開けて、中身を出す、という
至難のわざも成し遂げました。
「中身を出した卵の殻を持ってきて下さい」といわれた時、
その場にいたお母さん達から
「え~」「私、卵の中身出すのだいっきらい!」など、
ブーイングが出ていました^^
私も苦手だけど挑戦しましたよ。でも、難しい!そして、吹いた後クラクラする~
アン子ちゃんが集中して、イースターの飾りをしてくれました。ねこやなぎに卵の飾り。
点子の幼稚園ではOster朝ごはんパーティーがあって、親も呼ばれました。
皆それぞれお皿をもって、好きなものをとるビュッフェでした。
この時期、至る所に売っている色がついているゆで卵。
結構奇抜な色なので、殻だけじゃなくて中まで、色がついてるんじゃないの?
おいしくないんじゃないの?と思い込んでたら、
中まで色は染み込んでなくて、普通のゆで卵でした!
朝ごはんを食べている間にOsterhase(イースターバニー)が来て、
皆の卵やお菓子を隠したそうです。朝食後みんなで探しました。
どんどん工作も上達していくね!
アン子ちゃんはお姉ちゃんの教室で遊びたくてたまりません。
この日は遊べてよかったね!!
そして先週、ミュンヘンにあるサロン(MWW Styling Club)で
日本人の美容師さんに髪を切ってもらいました。
とても気さくで丁寧な方で腕がいい!
アン子もみてもらえて、本当に助かりました。
さっぱり春らしい髪型になって、運も上がりそう!
それにしても、アウグスブルグの田舎生活に慣れてしまったせいか、
ミュンヘンがとっても都会に思えた(笑)
電車の乗り継ぎマップをみて目がチカチカしたり。。
昔は東京に住んでたのに。。この気持ちには自分でも驚きました。
Neuburgerempfangという2012年度の新市民歓迎会にも出席したんでした!
市庁舎のホールで開催された結構大規模なパーティーでした。
でも、1家族1人のみの招待で、ダンナさんも一緒じゃないし、知らない人ばかりで
少しつまらなかったけれど、久しぶり一人で夜出かけたのは新鮮でした。
ただでおいしいワインも飲めたし♪
お土産に頂いたお花。
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